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2008年06月29日06:40

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旅行記(42:湯治ツアー<3> 湯布院YH(1))

(三日目)
京都から湯布院までの移動日である。
とにかくなるべく安く移動するため、始発バスで宇多野YHから出発した。
京都駅に着いた時には7:00を少し過ぎたくらいであった。
そのまま新幹線に乗れば早く着くのだが、安く行きたかったため姫路まで新快速に乗っていった。
この新快速自体も京都駅を朝一番に出る新快速である。
 
姫路から小倉まではもちろん新幹線。
改札口を出たところにあった、小倉食堂という場所で昼食休憩。
小さなお店が集まった食堂街であり、共同テーブルのお店であった。
 
小倉から中津までは鈍行移動。
日豊線に乗り換えてから、会話が聞き取りにくくなった。
とにかく関東人には方言が聞き取りにくくて仕方ないのである。九州に入った事を実感した。
中津から別府までは特急移動。(鈍行が走っていない時間帯のため)
別府から湯布院までは再び鈍行移動である。
 
ケチ臭く鈍行と特急を乗り継いでいたため、湯布院に到着した時には16:30を過ぎていた。
駅の観光案内所も店じまいをする直前であった。
湯布院YHの近くまでバスが走っているらしく、
閉まりかけの観光案内所に尋ねてみると数分前に出てしまったとの事。それも最終バス。
仕方なく、由布院YHまでは歩いて向かうことにした。
湯布院の自衛隊駐屯地を過ぎたあたりで、突然車が自分の脇に止まった。
偶然にも買出し帰りの湯布院YHのペアレントさんの車であった。
登山用ナップザックを背負って歩いていたため、明らかにYHに泊まる人であろうと思ったとの事。
(その後も、そのようなオーラを出し始めている事を度々気付かされることになる)
運良く車に乗せてもらい、YHへ向かった。
 
正月休みと成人の日のハッピーマンデー3連休の間の金曜日であり、完全な閑散日である。
今日は3人しか泊まらないそうである。
そのため夕食提供は無く、近くのお店に食べに行くことになった。
観光客の人も去った、夜の湯布院のお店でワインつきの肉料理で豪華な夕食となった。
明らかにYHの食事風景とは違うのである。
 
その後は、宇多野YHで泊まっていた人から多々聞かされていた、「下ん湯」へ向かった。
夜という事も有り地元の人しか使わないため、完全に貸しきり状態であった。
ペアレントさんが持ってきた持込酒を飲みながら、お風呂に浸かっていた。(本当は持ち込み酒は禁止)
 
YHに戻った時には21:00を過ぎていた
その後も食堂兼談話室でダラダラと話を続け、寝たのはAM0:00であった。
それにしてもYHから見える夜景もきれいである。
 
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旅行記:2000/01/07 Fri.
写真: なし(湯布院に着いた時は夜だったため撮っていない)
 
※湯布院YHは、現湯布院カントリーロードYHと同位置で建物自体も引き継いでいますが、
昨夏の台風被害により一階部分が土石流被害にあっているため改築が入っています。
またこの当時のペアレントさんとは異なります。
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