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2025年08月10日14:52

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週報(24/08/19〜) 入院

入居日から三日間怒りモードが炸裂していたが、その後は落ち着いていた。
金曜日になり再び怒りモードが復活した。
金曜日は私宛に連絡はなかったが、土曜日・日曜日ともに朝9時からSOSの電話が施設から届いた。
土曜日は午後には落ち着いたが、日曜日は全く落ち着かず対策は万策尽きた。
 
万策尽き、外に持ち出そうとした荷物を一度開梱して施設を跡にした。
それから僅か10分、施設内でついに暴れてしまった。
今までの暴れ方ではなく、物を投げとはず、殴りかかるレベルでの荒れ方である。
施設では対策不能ということで警察を呼ぶ対応となった。
(元々、施設側とは最悪時は警察を呼んでも良いという、覚書は交わしていた)
 
私が施設に入るタイミングとパトカー到着タイミングが同時になった。
警察官よりも私が先に施設内に入り、これ以上の被害拡大をさせないようにするために父を抑えつけた。
 
その後は状況説明を受け、この後の対策を話し合った。
・施設内に私も泊まり、翌日病院へ連れて行く
・一度、自宅に戻す
・23条通報 措置入院
 
私が絡む上二つを行っても、翌日以降問題が起こらないという確約が持てない。
入居者を守るという対応からは、「措置入院」を飲むしかなかった。
目の前で、父はパトカーに乗り連行されていった。(すんなりとパトカーに乗ってしまった)
 
この事象が発生してから2時間後、地元の吉川警察署へ向かった。
総合受付から見えるディスプレイには、父が留置場に入れられているのが見えていた。ただし寝ているようである。
 
県の保健所から担当の方が見えた。
措置入院ではなく、医療保護入院(第33条)の方になるという。
この場で医療保護入院を行うか、施設に戻る(or 自宅に戻す)どちらかを選択して欲しいと言われた。
「施設に戻る(or 自宅に戻す)」という選択ができないのは同じのため、医療保護入院を選択せざるを得なかった。
この時点で日曜日の16時という時刻である。
「埼玉県内全域から入院できる施設に向かう」という条件を飲むしかなかった。
運良く三郷からはそこまで遠くはなく、病院からの送迎バスがあるという施設へ向かう事になった。
 
18時にようやく医師との診断が始まり、そのまま入院となった。
父は警察署からずっと眠気が強すぎるようで、特に暴れるようなことはなく淡々と指示を受けていた。
ここまで一緒に動いていた、警察官の方とも同時に別れる事になった。
 
この後は、私一人で入院手続きを行い、終わったのは既に19時近くになっていた。
日曜日の夜でありながらも送迎バスは走っており、近くにある某駅まで移動し家まで帰った。
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