2023年9月24日BS録画鑑賞
「ガン・フー」アクションを確立した名作、やはり面白かった。
物語は、前作で現役復帰したジョン・ウィックに昔の借りを返すよう迫るイタリアンマフィアが訪れ、家を焼かれ仕事をすることになるという話です。
殺し屋業界のアレコレ、殺し屋専用スーツの仕立屋、銃器のソムリエは楽しい場面で世界観の広がりにワクワクしました。
話のオチは、察しの良い人なら依頼の時点で分かったと思いますが、それにしてもイタリアンマフィアの身内に手を出すなんて無謀な仕事だと思いました。
道行く人々が急に殺し屋になる描写は斬新でカッコ良くて好きです、多分次回作ではもっと面白い設定を足してくるのではないかと期待させる内容でした。
言葉が喋れない女ボディガードは魅力的なキャラだった、演じている役者はレズビアンというのも男勝りなキャラと相まって良い。
マトリックスのモーフィアス役のローレンス・フィッシュバーン、久しぶりに観たので懐かしかったです。
ガン・フーアクションはカッコ良かった、細かい描写だけど薬室を確認するのとか敵を拘束した状態で弾込めするとか、何より2発敵に撃ち込む何なら留めは頭とか良いです。
次回作への伏線とかもあり、腑に落ちない場面もありますが、アクション映画をネクストレベルまで引き上げた名作なのでお勧めです。
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