GWの旅行中から右腕がやたらと痛かった。
右腕の痛みが落ち着いてきたと思っていたら、左腕の痛みに変わった。
痛みもただ痛いのではなく、脈拍に同期して微弱なビリビリ感があるという悩ましい痛みだった。
フォートラベルへの投稿ペースが早めた事で腱鞘炎になったのかと思っていた。
先週の日曜日にようやく終わり、ゆっくりと痛みも治まっていくと思っていた。
GWの旅行疲れが、まさかの今になって発動しダウンする事になった。
月曜日に会社に行くと何故か体がだるい。
先週末の段階でも少し見え始めていたのだが、今回は熱が出る寸前のだるさである。
月曜日は定時で仕事をあがり家に着き、熱を測ると37度を超えていた。
風呂に入り出てみると37.5度を超えていた。風呂でのぼせたせいもあるので湯冷め後に即就寝。
火曜日は熱が37度を越えていて会社を休みたかったのだが、来客対応で休めない。
我慢して午前中だけ仕事をするために出勤。
仕事をしていればそれなりに気は晴れるのか、熱がやや下がりそれなりに熟してしまった。
宣言通りに午後は家に帰り(会社の規約で4時間単位の半休のため、仕事終わりは14時台)、即寝てしまった。
水曜日は前日よりも調子よかったが、土曜日の検査日に熱があると検査キャンセルとなり非常に面倒なことになるため、大事を取って休んだ。
この日だけで、12時間以上の睡眠時間となった。
木曜日は、熱が37度を越えていたのだが、体の節々の痛みから鼻風邪に移行したこともあり出勤した。
熱は徐々に下がり、ようやく本調子に戻ってきた。
金曜日は豪雨となったので、雨に濡れて風邪をひくのを避けるため、スーツを止めて登山ウェアで過ごす。
この日は運悪く外仕事があったため、この選択は大正解だった。
土曜日はいつものEUS検査日。
検査前の検温では36.7度となり、37度を切ったが平熱よりもやや高い。
特に問題なく(37.5度がボーダーライン)、そのまま検査を続行した。
いつものように全身麻酔と鎮静薬を受け即就寝。
今回も検査後に目覚めて、自分で靴を履いて車いすへ移動し、ベッドへ移動した記憶がカケラもなかった。
風邪をひいて疲れていたので、睡眠が深くなったのだろう。
とにかく散々な一週間だった。
なお、腕の痛みは木曜日に鼻風邪へ移行したタイミングできれいさっぱり消え去った。
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