1−2●
日本平スタジアム現地観戦。
全くの余談ですが、横浜Fマリノスが上手くいっていないところを観ると、戦術レベルでの革新というのは賞味期限が短いモノだと感じました。
連敗の記録を作ってしまったことよりも、同じパターンで失点していることが問題だと考える。
序盤こそ調子よくパスを回して敵陣に攻め込んでいましたが、鹿島アントラーズはペナルティーエリア付近に強固なブロックを敷き決定機を作らせない。
鹿島アントラーズにSBの裏を執拗に狙われ2失点、後半足が止まる時間帯に猛攻を仕掛け何とか1点を返すもタイムアップ。
良かった点
ティーラシン選手が得点を決めたこと。
成岡選手、鈴木選手が普通に試合で躍動していること。
六平選手のサイドバックが良かったこと。
河井選手が抜群のパフォーマンスを魅せたこと。
悪かった点
このチームは1失点を織り込み済みの戦術を採っているので、1失点してバタついて立て続けに失点するのは戦術理解がされていないと考える。
また、低い位置から攻撃を組み立てるとバレているため、敵からすると落ち着いて自陣深くにブロックを作れば怖くないと思われている。
戦術レベルでの整理と改善が必要と考える。
敵についての所感
鹿島アントラーズにしては時間稼ぎを仕掛けてこなかったのに、時代の流れを感じる。犬飼選手は元気そうで何よりでした。白崎選手はそろそろ清水エスパルスに還ってきた方が良いのではないでしょうか。
鹿島アントラーズの方がフォールのもらい方が上手く、その辺りはしつけの問題かなと感じました。
次節への展望
負け試合が込むと精神的に病むので、フレッシュな選手で行く方が良いかもしれない。
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