ラーメンがいつから好きになったんだろう? 1970年ごろに食ったのが最初だと思ってる。もちろん外食ではなく、家で母が作ってくれたヤツ。
鶏ガラをひたすら煮て出汁を取り、醤油で味付けした単純なものだったけど、食べなれたうどんや蕎麦とは違う味に毎回ワクワクしていたっけ。もちろん麺はスーパーで売っているヤツ。
初任給が4万円くらいのころで、屋台での値段が150円くらいだったか?。
父のボーナスが出ると食べに行ったビフテキが3千円くらいだったと記憶しているから、今の物価と価格換算すると、ラーメン:800円、ステーキ15000円。妥当な値段だったんだ。
具は何が入ってたかなぁ? シナチクとナルトは覚えてる。青野菜が入っていたと思うけど、何だったのかはわからない。
その後中学・高校のころはあまり食わなかった。カップヌードルを始めとするカップ麺も食ってない。
再び食いだしたのは、大学時代か?
友人と夜遊びしだし、夜更けてから腹が減ると深夜までやっている長崎ちゃんぽんの店へ食いにいっていた。
そこで初めて豚骨スープに出会い、社会人になって金回りも良くなったんで、いろいろ食べに行った。それにあわせるように、ラーメンもいろいろなものが食べられるようになってうれしい限り!。
で、今は旅に出ると、昼飯・夜飯にはラーメン屋を探してしまうのは、ザガですね^^;;
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