2019年2月10日(ネット鑑賞)
158分の長尺、希薄な人間関係、ド派手な映像が観れました。
物語は、古代マヤ人が2012年の冬至ごろに訪れると予想した人類滅亡に関する映画です。
長かった、真ん中の地球がズタズタになるシーンを中心に再構成した方が良い映画になると感じました。
というより、地球規模の災害を描くのに主人公の周りの人しか描かれないため、地球規模の災害に見えませんでした。
人類最後の希望である箱舟にしても、あれを作るためにチベットの人々は家を追われ強制労働に従事させられただろうし、10億ユーロ以上払える上級国民を惜しげもなく乗船させる姿勢など、この人類に未来や希望はあるのだろうかと考えさせられます。
B級SFパニック映画としては、ほどほどな出来だったかと思います。
お勧めは全くしません。
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