曇りだけどちょい晴れ、ちょい晴れだけど洗濯。
これも「女性のひろば11月号」で紹介されてた、リクエストしたら即来た。
う〜ん、ふたりのおしゃべりはかみ合わなくてもつぎからつぎへ。
俳句話もつぎからつぎへ、ふたりの俳句で感動した2句。
「雪解道男の腸を踏むごとし 窓烏」(p104) なんとなくわかる、怖いけど。
「歴戦の肉犇きし水着かな 衾去」(p87) 肉犇(ししひしめ)くってリアル〜。
「吉行和子・冨士眞奈美おんなふたり奥の細道迷い道」
吉行和子 冨士眞奈美 著
集英社インターナショナル 2018年8月29日発行
定価 本体1400円+税
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