西暦2018年5月6日、清水暦25年11月3日、ヤン監督率いる清水エスパルスは、アウェーベストアメニティスタジアムでフィッカデンティ監督率いるサガン鳥栖と戦った。
3−1●
<所感>
敵の方がハードワークだった。
結果的に数的有利を活かせなかったことが悔やまれる。
<試合内容>
雨の中、お互いに球際の厳しさとミスの多さで、どちらもパスがあまり繋がらなかった。
しかし、そんな荒れた内容だからこそ、ホームの利があるサガン鳥栖は、試合を有利に進め結果的に勝利をつかんだ。
<良かった点>
無い。
強いて言うなら、松原選手の調子良さそうだった。
<悪かった点>
数的有利な時はもっとピッチをワイドに使った方が良い。
そもそも、雨で敵がハードワークが売りのチームなのに、ガチンコで戦うという選択をしたのは失敗だったのではないかと感じた。
<敵についての所感>
ハードワーク対決になると向こうの方が一日の長があった。
イバルボ選手は、きっちりとボールが収まるし動きも良かった。
吉田選手も相変わらずのハードワークで良い選手だと確認できた。
<次節への展望>
水曜日は、ルヴァンカップ予選突破を賭けた静岡ダービー。
勝って悪い流れを絶ちたい。
〜清水の歴史がまた1ページ〜
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