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2018年04月19日22:05

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2018年度JリーグYBCルヴァンカップ「清水エスパルス×ヴァンフォーレ甲府」

西暦2018年4月18日、清水暦25年10月15日、ヤン監督率いる清水エスパルスは、ホーム日本平スタジアムで吉田監督率いるヴァンフォーレ甲府を迎え撃った。
1−1▲

<所感>
 前節浦和戦からメンバーをほぼ総入れ替えのため、連携はともかく運動量で相手に負けることはなかったと感じた。
しかし、攻撃面では連携ミスにより多くのチャンスを失ったと言える。
残念なのは監督の采配で、多分週末を見据えたと考えますが、北川選手を早めに下げたことで、勝利の機会を失ったのではないかなと感じました。

<試合内容>
出足鋭いプレスからボールを奪い、カウンターを仕掛ける清水に対して、甲府は自陣深い位置で人数をかけて守り、清水DFラインの裏、サイドへボールを放り込みカウンターを仕掛ける展開になりました。
お互い良い機会に恵まれたが、決定力に欠けたため勝ち点1を分け合う結果となりました。

<良かった点>
村田選手は文句なしに良かった。
最近、調子を落としていたけど、この試合の村田選手は全盛期そのものだった。
増田選手のCBは本人のコメント(50点の出来)よりは点数高めだった。
何より、最終ラインからの前線への鋭いパスを久々に観られてうれしかった。
西村選手は、余裕を持ってボールを配球できていたと感じた。
とても、良い選手。
高橋選手は、その運動量とテクニックのあるドリブルで局面をほぼ独力で打開できていた。
惜しむべくは、結果に結びつかなかったこと。
二見選手のロングスローは武器になると思った。
飯田選手、復帰おめでとうございます。

<悪かった点>
18番と19番は機能していなかった。
15番の動きにキレが無かった。

<敵についての所感>
18番は去年色々とやらかしたらしいけど、ピッチの中でも凶暴に暴れまわっていた。
吉田監督について、新潟での実績や甲府の現状から印象悪い人も多いようですが、戦術面に関して、この試合における私の評価は高いです。
今、清水が抱えている弱点(ボールを保持した状態で崩せない、SBの裏のスペースのケア)をよく分析し、自軍の戦術に落とし込んで攻略してきました。
逆サイドへのロングボールとか嫌らしいプレーをしつこくやってきたのも良いです。

<次節への展望>
ホーム連戦、去年の例から長谷川さんは手加減してくれる…はず。

〜清水の歴史がまた1ページ〜


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