去年の自分たちと同期してすごく感動した。
3−1〇
スタジアムの雰囲気、熱気は画面を通しても伝わるほどすごかった。
高木監督の采配も新鮮で、やはりJ2は良いと思いました。
試合内容。
前半、長崎の立ち上がりはアグレッシブでJ1自動昇格の緊張を感じさせない素晴らしい出来でした。
長崎も讃岐も基本的な戦術は、サイドへロングボールを放り込みFWもしくはSBが収めるというカウンター戦術を採っていました。
同じ戦術では勢いがある方が有利にゲームを進めることができるのは必然で、長崎の先制点で前半折り返したまでは想定の範囲内でした。
しかし、後半讃岐の馬場選手にボールがうまく収まるようになり同点、そこからオープンな展開になり、お互いチャンスをつくるも結果長崎が2点追加し、順位通りの結果となりました。
長崎の良かった点。
選手では、澤田選手、ファンマ選手はすごく良かった。
特に、ファンマ選手は背も高く、ボールも収まり、ドリブルやボールの扱いもうまそうだったので、うちに来ないかなって思いました。
高木監督は、毎年選手がコロコロ変わる中、チームを統率する手腕流石です。
特にFWを変えず後ろの選手を交代させる戦術は新鮮に映りました。(3−1で有利に試合を進めているので、並の監督ならFWを下げて守備固めしてもおかしくない)
そして、クラブとしては経営危機を乗り越え、J1昇格という成果を上げたことを称賛したい。
長崎の悪かった点。
今日はそれを言う日ではない。
カマタマーレ讃岐についての所感。
残念ながら順位通りの結果および内容だった。
同点になった勢いでもう一撃いけるかなって思ったけど、結果的に長崎の勢いに飲み込まれた印象でした。
日曜日の町田×山口の結果次第で、最終節の名古屋戦は相当な修羅場になること間違いないですが、讃岐の戦術で名古屋に対抗するにはロングボールを対角線に出すなどもう少し工夫をした方が良いと思いました。
次節への展望。
来年もし(清水が)J1に残れていたら、オレンジのチームは2チームということになるかな。
日本平で銅鑼の音がまた聞けると思うと楽しみであります。
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