0−3●
前半の戦い方が悪かったけど、戦力の復帰により希望はあった。
試合内容。
前半はACLから中2日の川崎によるハイプレスと裏への飛び出しによる攻撃的な展開に面食らって前半の早いうちに2失点。
後半、チアゴ・アウベス選手の復帰に勢いを盛り返すも、止めの1点でTHE END。
川崎の縦パス、スペースへの動き出しなど清水とは異次元の相手だった。
良かった点。
北川選手によるプレス=守備に走る姿を観て、小林監督の指導力を知る。
チアゴ選手、復帰おめでとうございます。
さっそくすばらしいプレーで魅了してくれました。
六反選手はまさしく守護神、2失点分は止めてくれました。
悪かった点。
個人攻撃になるので、個々の評価は自粛。
それにしても、前半のチーム戦術は納得できなかった。
守るのか攻めるのかはっきりしないうちに失点を重ねる大変残念なパターンだった。
敵についての所感。
長谷川選手(静学)は、のちのち有名になるかもしれない。
家長選手は流石の存在感でした。
負けて言うのもなんですが、押し込まれた時の真ん中に選手が集中するのはやめた方がいいと思った。
来週、天皇杯でまたお世話になります。
来週末のホーム広島戦が、天王山になりそう。
戦力が復帰しつつある時期なので、戦術のすり合わせに多くの時間を割いてほしい。
今日の途中交代で入った2番の要求に対して誰も応えられなかったのは恥ずかしい。
ログインしてコメントを確認・投稿する