朝から晴れ、さわかな風に吹かれて4カ月ぶりの篠栗、事務所にも寄っていろんな人に会えたのもひさびさかな。
2月にリクエストしてちょいとかかったね3ヵ月、共謀罪のこの時期にやっと来た。字も小さくないし190ページしかないからすぐ読める。電話もネットもすべての情報を手に入れたい、すでにやってるけど盗聴もなんもかも合法にしてしまえ。アメリカ様の真似をしたいし下請けもやりまっせってか。「つまりこういうことです。テロを実際に止めることができないのに、大量監視プログラムはなぜ存続するのか。答えは、テロ対策以外のことに役立つから」(p138)
「スノーデン、監視社会の恐怖を語る」
小笠原みどり 著
毎日新聞出版 2016年12月10日発行
本体1400円(税別)
ログインしてコメントを確認・投稿する