(二日目)
バルーンフェスタ午前の部が7:00から開始のため、始発電車に乗らなければならない。
そのためYHの方に私のためだけに送迎車を出してもらった。
(バルーンフェスタ中は臨時で出すらしいのだが、本来は朝は8:00のみ送迎)
武雄温泉6:10発の始発電車の割には、
どう見ても部活のためとは思えない高校生の通学率が異常に高いのに驚いた。福岡市内まで通うのだろうか?
バルーン佐賀駅に着いたのは6:50ぐらいなのだが、既に出店は半分以上オープンしている状態である。
お客さん自体も平日の朝の割には、結構集まっていた。
今日は会場からの一斉離陸が決まった。
約20分の間に数々のバルーンに次々と空気を入れ、飛び立って行く姿は結構感動ものである。
バルーンは上空高く飛び上がってしまうもの、地上すれすれ(民家の屋根もすれすれ)を飛ぶもの様々である。
昨日とは違い一斉に南西方向に向かって飛び立ってしまったため、(その地点にあるマーカー目指して飛んでいった)
飛び立った後は、競技時間中でも会場にいても何もすることがなくなってしまった。
マーカーがある南西方向を目指すため、南側にある橋を渡ってバルーンを追いかけてみた。
結構民家の真上すれすれを飛んでいくバルーンは異様な光景である。
その後、川の対岸の久保田駅までバルーンを追って歩き、長崎駅へ向かうことにした。
長崎駅に着いてみると雲行きが怪しい。
すぐさま近くの大波止のゆめタウンで折り畳み傘を購入。店の外に出てみると既に雨は降っていた。
大波止に居た事もあり、近くの新中華街にある
ペアレントさんから教えてもらったチャンポンがおいしいらしい、江山楼(本店)に寄ってみた。
普段の休日ならば行列が出来ている店なのだが、平日の11:00かつ雨と言うこともありさほど混んでいなかった。
値段は少し高めだったが、やはりおいしかったのである。
(以外にも観光ガイドブックには載っていないお店である)
その後、唐人屋敷と大浦天主堂によって長崎を後にした。
それにしても教会の正面扉を堂々と通る人が多いのに驚いた。
長崎市民ならば、脇の扉から中に入る事ぐらい知っていてもよさそうなのに…
長崎駅からシーサイドライナーに乗り一路佐世保へ。
来た目的は佐世保バーガーを食べることだけである。
佐世保市内では「ブルースカイ」と「ヒカリ」が老舗らしいのだが、
「ブルースカイ」のオープン時間が22:00からとの事で、「ヒカリ」へ向かうことにした。
ただし途中休憩したくなったため、
お店傍にある海上自衛隊セイルタワー(佐世保資料館)へ寄ることにした。(入館無料)
海上自衛隊の広報活動の一環の資料館ではあるのだが、
佐世保の町自体が海軍の歴史そのものであるため、十分すぎるほど歴史館になっているのが驚きである。
本当に見るだけでわかる佐世保の歴史である。
長崎と同じような感じの町なのだが、長崎は中国+オランダ、佐世保はアメリカと全く別ものである。
セイルタワーを出て、目の前にある「ヒカリ」で佐世保バーガー(スペシャルバーガー 490円)を食べた。
味自体はバンズも肉もしっかりとしているのだが、特にとてもおいしいという特徴はない。
しかしそこまでおいしすぎることはないので、日常的に立ち寄って食べる分には丁度よい感じなのであろう。
逆に味が濃すぎると飽きるのも早そうだし‥。
自分が店前で食べているときも、ひっきりなしに仕事終わりの地元の人が来ていたくらいです。
(食べていた時刻は17:00を少し過ぎたくらい)
その後、特急に乗り再び武雄温泉へ戻ってきました。
武雄温泉では元湯に浸かり、YHの送迎車で再び戻ってきました。
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旅行記:2008/10/31 Fri.
写真:バルーン離陸前の作業風景
佐世保バーガー"ヒカリ"のスペシャルバーガー
佐世保港
★明日は久留米でB-1グランプリ。
昨年の富士宮では「久留米焼き鳥」の煙を30分以上大量に浴び、
食べてもいない鳥取とうふちくわの出展責任者の後ろでTVに映っていた。
他にもワイドショーでたくさん映っていたらしい。(川で休息している姿まで)
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