6/7(土)にようやく土曜日の天気が晴れ(9週ぶりの晴れ)になった事も有り、
山梨県の瑞牆山(みずがきやま)へ日帰り登山へ出かけることにした。
(日記の日付はmixi仕様により、任意の日に設定できないため前日に書く日付を予約しておいたため)
いつものように前日に思い立って決行したため、
新橋の金券ショップであずさ回数券を購入したのも、仕事帰りであった。
指定席券売機で指定席の予約をしてみると、満席であった。
そのため、早々と新宿駅に行き自由席の確保をしなければならないことが決まってしまった。
6/7(土)当日
予定通りに新宿駅にあずさ1号出発の40分前に到着した。
予想通り自由席のドアの前には行列が出来ている。
ただしさすがにまだ早いため、新宿駅をふらふらとうろついていた。
それでもドア開放の10分前(6:35)にはドア前の行列に並んだ。
ドア解放後は難なく席に座れたのだが、列の後ろの方の人が座れない状態となった。
やはり自分と同じ様なハイカーとジューンブライドなのか結婚式に出かける人が目立つ。
瑞牆山への出発基地である瑞牆山荘行きのバスが出る、韮崎駅にて下車
バスは中型のマイクロバス(30人乗り)である。ここではさすがに立ち席となった。
1時間20分の間、山荘までずっと立ち席である。
瑞牆山荘から瑞牆山までは、途中の岩場で足が滑ることが多かったので辛かったのだが、
意外と距離がなく標準タイム2時間半のところだが、2時間程度で登れた。
前日の天気予報では、快晴に近い晴れの予報だったのだが、
やはり翌日天気が崩れる予報になっていたこともあり、薄曇という感じになった。
それでも頂上にガスがかかることはなく、
360度の周囲で見えなかったのが、南斜面の北岳と富士山くらいで、景色は抜群であった。
普通に近くの金峰山・頂上に雪がある八ヶ岳ははっきり見えてました。
帰りは登りよりも時間をかけて、シャクナゲの写真を撮りながらのんびりと下山。
さらに市営日帰り温泉である「増富の湯」にも立ち寄り、ゆったりと帰ってきました。
日帰り温泉「増富の湯」の湯温がとても低く40度未満がほとんどで、湯冷めどころ寒くて仕方なかった。
(加熱もほとんどしない完全かけ流しの湯である事と、湯治の宿として利用するため)
[コースタイム]
7:00 新宿駅(スーパーあずさ1号)
8:37 韮崎駅到着
8:50 韮崎駅出発(山梨峡北交通:茅ヶ岳・みずがき田園バス みずがきルート)
10:03 瑞牆山荘到着
10:15 瑞牆山荘出発
10:45 富士見平小屋
11:10 天鳥川出合
12:15 瑞牆山頂上
12:45 瑞牆山頂上
13:50 天鳥川出合
14:15 富士見平小屋
14:50 瑞牆山荘
15:30 瑞牆山荘出発(山梨峡北交通:茅ヶ岳・みずがき田園バス みずがきルート)
15:50 増富の湯
17:05 増富の湯 <バスの定刻は17:00>
18:05 韮崎駅 <バスの定刻は17:53>
18:06 韮崎駅出発(普通甲府行き)
18:29 甲府駅(普通高尾行き)
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写真: 瑞牆山頂上からの八ヶ岳方面
瑞牆山頂上
しゃくなげ
mixi動画:瑞牆山から金峰山方面動画(MOV形式)
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