5/3〜5/4に大宮ソニックシティで行われた、埼玉B級ご当地グルメ王決定戦に行って来ました。
前回秋に開かれた際には行かれなかったので、今回ようやく行かれたのである。
簡単に言えば、B-1グランプリの埼玉版であるのだが、
本家の盛り上がりとルールをそのまま適用しており、以下の方法で行われていた。
1) 一食100円または200円で出展している料理を買って食べる。
2) 買う際に「こはぜ」の金具が1つもらえる (本家には無いルール)
3) 投票箱に「こはぜ」の金具を入れる。 (本家は割り箸)
…食べていない投票箱に投票しても良い
埼玉県B級グルメとなっているのだが、全体的には県北・県央エリアの出展が多く、
県の南東部に住み自分にとっては未知の料理がたくさんあった。
今回は麺料理を中心に食べようと思って出かけていったのである。
しかし麺だけでお腹がいっぱいになり、他の料理はあまり食べられなかった。
●おやじ焼きスパ(蓮田市)
…焼きそばの麺がスパゲティになっている一品
言われなければ麺がスパゲティとは気付かなず、単なる焼きそばと思ってしまう。
●つみっこ(本庄市)
…"すいとん"と言った方が伝わるかもしれない一品
●すったて(川島町)
…実際は麺料理ではなく、味噌,胡麻,新鮮野菜をすり潰して作ったつけ汁である。
出展していたのは、うどん+つけ汁形式だったが、蒸し暑い中では口当たりがよく美味しかった一品
●豆腐ラーメン(さいたま市)
…醤油スープに粘りが強い豆腐あんかけがのっている。
今大会では優勝となった一品だが、実際には他の食品よりも安く100円で売っていたのが優勝した理由かもしれない。
自分的には豆腐とラーメンは合わないと思う。
●こうのすコロッケ(鴻巣市)
…名前とは逆に地元名産の何かが入っているわけではなく、純粋な普通のコロッケ
それが逆に奇をてらった料理の中では目立っていて、普通に美味しかった。
●雪くま(熊谷市)
…熱いぞ熊谷をキャッチフレーズに開発された"かき氷"。基本はいちごシロップと練乳のハーフ&ハーフ
とにかく蒸し暑かったので、涼を求めて行列が出来ていた。(自分もその一人)
今回の実際の優勝はこの商品だと思う。
ちなみに上記6種類の料理を食べて900円である。
これだけ安いため、とにかく会場は人でごった返していた。
(昨年の富士宮と比べれば、全然楽でしたが)
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写真: 会場のソニックシティ鎧塚公園(地上と半地下エリア)
麺料理の出展食材
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