日曜日の夜、寝ようとした瞬間に隣の家に救急車が止まっており、パトライトが回ってました。
サイレンも鳴ってなかったので、ハテ?という感じでした。
話を聞くところによると、子供が急に苦しみだしたため慌てて救急車を呼んだそうです。
呼んだのはいいのですが、
日曜日の夜ということもあり、小児科の救急患者の受入を軒並み断られてしまい、出発できなかったとの事。
その後、体の調子が元に戻ったので、救急搬送は無くなり、一安心となりました。
救急患者のたらい回しが行われていると、ニュースでよく聞いてましたが、
実際に身近にこのような事が起きると、人事ではないです。
さらに小児科が減少している中で、救急搬送すらままならないとなると考え物です。
一応陸の孤島とはいえ、都心部に近いところにいるのに、このような現状ならばなおさらです。
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