間違ったスピリチュアルの常套文句の例
()は間違っている理由である。
人は完全よりい出て完全へと帰る
(ばかげた旅であったという発言をしているにすぎない)
愛さなければならない
(いちいち愛する必要があると説教し、そうしなければ地獄いき、輪廻すると説教するよりも、すでに無条件に無努力に存在していることが真のみずからであり、活動変化という無常なる幻想の完全な終焉こそが、平安である癒しである。)
努力しなければならない
(努力によって幸せに成るなら、永遠に努力し、そして努力を維持しつづけなくてはならない。ばかげたことである。無条件の実在に努力はまったくいらない。無常なるものにだけ努力が可能である、それを維持し、求めるのはおろかである。)
信念が必要である
(実在のために信念はいらない。非実在である無常なものにだけ信念が必要であり、そんなものはいらないのである)
ポジティブなアイデアが必要である
(実在のためにイデアはいらない。考え、は無常なのである)
大切な者への供養
(真の回向とは、自他がなく、実在は在るがままであり、無条件、無努力であり、それ以外の何かを必要としていない。これが真の神への帰還、つまり回向のメッセージである。審判の神というのは実在せず、それはまさに自我という信念による輪廻(活動)という信念である。その信念にもとづく供養が、供養といえるだろうか。それは間違った信念による束縛にすぎない。)
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