家族での会話は、ダジャレのやりとりや
学校での出来事など他愛ない話が多いが
子どもの成長とともに
政治や経済と行った、シリアスな話題がでるようになってきた。
昨日は、宗教の布教活動について質問された。
ほぼ無宗教の僕は、「布教」については
押し付けがましい印象があり、否定的にとらえているが
信者にしてみれば、「皆が幸せになってほしい」という
善意で活動されているのだろうから
布教が悪と決めつけることはできないな、とも思う、
宗教もお金がないとやっていけないだろうから
お布施などを上手く取り込む必要がある、などと
普段、考えもしないことを考えさせられた。
なにか、新しいことを、毎日、ふたつ。
・普段、外食でパスタを食べる時、クリームパスタを選びがち。ペペロンチーノなどのオイルパスタは好んで選ばないのだけれど、先日食べたオイルパスタ(生ハムとルッコラ)はすごく美味しかった。
・近所の方から、スペインのお土産をいただいた。たくさんのアーモンドが砂糖で板状にコーティングされた飴のような白くて硬いお菓子。家族で切り分けて、ガリガリと食べた。1880と書かれていたので、昔ながらのお菓子なんだと推察する。(あとから、調べたらTurrón de Alicanteという有名なお菓子みたい)
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