mixiユーザー(id:68785028)

2026年03月31日08:06

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逆チューリング問題

チューリング・テストはアラン・チューリングが立てた、AIと人間の判別ができなくなる閾値の問題。人間と、テスト対象が会話(手紙、音声でも個性を省略したモノ、筆跡や声色などの個性は抜いて)で、テスト対象が「AI」と特定できない、という境界を求める。←これは生成AIは既に突破済み。

私が考えたのは、この逆。AI(元)とテスト対象、このテスト対象がヒトか別のAIかを、AI(元)が判別できるか? これはAI(元)の戦略として
テストの対象たるAI(元)は、対話の話題として、「数論」「宇宙論」「芸能界ゴシップ」「下ネタ笑い話」「演劇論」「クラシック音楽系話題」「セレブお薦めグルメ」「B級グルメ」「食玩について」など、話題を高尚〜下ネタまで引っ張り回して、それらに苦もなくついて来られたら、相手は同格の別のAIであると。要するにヒトはこの話題の振り回しに有効な時間で追随できないと、この質問をGEMINIにしたら、あえて.....と口ごもったり、・・・・あ、い、いや〜そうだなぁと時間稼ぎして、演技で偽のカテゴライズをさせてヒトを装う高機能AIも居ると答えてきました。

さて、この逆チューリングテストをパスできるヒトは果たして存在するか?



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