チューリング・テストはアラン・チューリングが立てた、AIと人間の判別ができなくなる閾値の問題。人間と、テスト対象が会話(手紙、音声でも個性を省略したモノ、筆跡や声色などの個性は抜いて)で、テスト対象が「AI」と特定できない、という境界を求め
もし核融合の実用化がまだでも、代替手段がある。それは宇宙での太陽光発電+マイクロ波送電というプラン。太陽は中心部で核融合している。十分離れているので、あと数十億年は大丈夫。これを利用しない手はない。宇宙に太陽電池を展開して、それらの電力を地
美くしい行為の構造(合理的行動=包括適応度最大の行動と非合理の行動)A:急流で溺れかけの仔熊を救うために、母熊が最後の力をふりしぼって、通りかかったカヌーの漕ぎ手に仔熊を押しやり、託した後、自分は急流に飲み込まれる。B:破産で破滅する前に、
「深い」本は読むのに知的体力を必要とする。人によってその作家は異なるけれど、私にとって典型的な「深い」文学を書く人は高橋和巳、埴谷雄高、宮本輝など、あまりに深くて重いため気力が充実していないと読もうという気がおこらない。適度に深いのは、小松
司馬遼太郎の文章だったと思うけれど、「藩」の行動は良くも悪くも藩祖の行動(の記録)に縛られている。伊賀藩(藩祖:藤堂高虎)、秀吉→家康と、戦国をうまく渡りきった。佐幕→新政府へとうまく舵を切った長州藩(藩祖:毛利輝元)、徳川にルサンチマン。
主人公が無敵だと、ドラマはどうやって感動を作る?まず無敵な主人公で思い浮かぶのは「超人ロック」(聖悠紀)。悪者は、直接敵し得ないので、関係者や無関係者を加害すると脅して、主人公を揺さぶるしかできない。この作品は時の漂泊者としてのロックを描い
ある推理・論証を支持する多くの整合する証拠があっても(誤りの確率が指数関数的に小さくても)、証明とはならない。ある論証が正しいことは、ある前提(公理)からの正しい論理的推論で導かれる、これが証明。推理小説でAさんが犯人でないことは、犯行時刻
"議論の俎上に上げる"といっても、若い人には意味が通じなかったり"担当の先生の指示を仰ぎなさい"も、何を扇ぐんですかと言われたこともあり"烏有に帰す"などの表現や、ギャグのつもりで"これは、したり"、"これは、異な事を承る"のような漢文的表現、時代劇
濱田みふみ「前略、山暮らしを始めました。」をピッコマで試し読みしてます。失恋で山を二つ買って田舎暮らし。イノシシや熊など山の脅威より怖いもの、東と西の山の隣人、それぞれ若い男と女だが、それぞれ異性のストーカーから避難してこの山に住み着いた(
倫理は人の社会が「こうあるべき」という理想を集めたもの。道徳は個々の人が「どうふるまうべき」という理想の集積ヒトの、ヒトに対する倫理と、他の生物に対する倫理は明らかに異なる。我々は我々同士を食べない、クールー病やその他の感染症が怖いとか以前
けんかをやめて(河合奈保子/竹内まりや)https://www.youtube.com/watch?v=TDd-Q9de7I8高嶺の花子さん(Back Number)https://www.youtube.com/watch?v=SII-S-zCg-cこの"けんかをやめて"と"高嶺の花子さん"の歌詞を私の男目線で比較すると、後者はまず普通の
wikipediaの記事"ストレンジレット"からの抜粋ストレンジレットとは、ほぼ同数のアップ、ダウン、ストレンジの3種のクォークの束縛状態からなる仮説上の粒子をいう。ストレンジ物質仮説:この仮説によれば、十分な数のクォークが集まれば、基底状態はアップ・
呉勝浩『爆弾』を、映画を観てから原作を紙の本でゆっくり読み続けている、これ四〜五カ月に及ぶ。数ページ読んでは考え、また数ページ読んでは止まる。普段はこんな読み方しないのに、この作品はどうにも先に進ませてくれない。スズキ(映画では佐藤二朗が演
AIと会話しての私の気づきやAI(というか、世界の知識のデータベース)から学んだものを分野別のLOGとして、その問答から日記を作ることもあるし、昨日の空耳のように自分の思いつきだけで書いたモノもある。今日のは前者からなろう系小説で「不遇皇子
back number「恋」、の一つのフレーズ。曲の3/4の辺り、"毎日君が何を願って"が"毎日君がイオンで買って"に聞こえる。歌詞を調べて空耳を確認してもそう聞こえる。https://www.youtube.com/watch?v=ZWdYxQz4UqE中山美穂・竹内まりや"色・ホワイトブレンド"の
ハモリに釣られないで、自分の主旋律をキープできる能力って何だろう?(テレビの番組のタイトル忘れたけど)そこから別方向の連想になった。ベルリオーズの「幻想交響曲」第5楽章「サバトの夜の夢」では、作曲の段階でわざとハモらない不協和音を各楽器に割
昨年10月、Windows10のセキュリティサポートが切れ、WIN11に移行するか、いっそLINUXに乗り換えるかで色々試していました。その過程で、BIOSのSecure Boot やLINUXのブートUSBを触っているうちに、Windows10から導入された「BitLocker」という暗号化構造の本
思いつきを検証なしで、挙げてみる。ゲーデルの不完全性定理、これは数学や論理学に限らず、無矛盾な体系からは、その体系では是か否か演繹できない命題が存在する。これは、数学では具体例が存在する。私が知っているのは二つ。連続体仮説:実数の集合の濃度
映画「木挽町のあだ討ち」を観た。一言で評せば映画「国宝」への見事なアンサー・ムービー。和事⇔荒事、上方⇔江戸、現代劇⇔時代劇、これだけで十分その根拠になっている。そして、観ていて思わず「そうきたか!」と思う展開の爽快感。キャスティングと、そ
昨日の日記の追加コメントで、"六条御息所の悲しみは別格"とした。あの物の怪(イドの怪物のような)に名前をつける。REA1(Rokujo's Emotional Anomaly-1)と。(勿論2001年宇宙の旅の特異物質TMA1"Tycho Magnetic Anomaly-1"通称モノリスからの連想)REA1は
源氏物語を全部読んでる気になっているのは、世の多くの人がそうであるように大和和紀「あさきゆめみし」のおかげです。昨日は、源氏、紫ちゃん(紫の上:「伏籠の鳥をいぬきが逃がしつる」の幼児イメージ強し)、女三の宮、柏木と、三者しかいないがアーサー
娘二人が小さい時、私がクーンツ「ウォッチャーズ」に登場するアインシュタインと名付けられた天才犬と一緒に、不可解な事件に立ち向かうストーリィを読んで、犬と一緒の生活に憧れた。が、ペットショップで、ゴールデン・レトリバー(先ほどの天才犬の犬種)
youtubeで、アメリカで男が聴く音楽、ラップかロック・犯罪者や無法者(あくまでイメージ)が好みそうなマッチョ系さもないとジャスティンビーバーなどのナヨナヨ系としてみられちっと馬鹿にされる。女性シンガー(アリアナ・グランデ)などもこっそり聴くべ
私の善悪論でMAD(相互確証破壊)を評価すると、行為(核攻撃と核報復)は行われていないが、その「想定」があまりにも破壊的なので、想定(未来方向に)"解析接続"して「悪」(評価のグラデーションは、閾値から遠くほとんど最大値に近い否定的評価)と感
昨日はリアル書店に行った。そこで、とある異世界転生小説を見かけ、その紙の本を立ち読み。裏表紙の惹句と本分1ページ強を立ち読みして、後でネットで探すと、カクヨムと「なろう」でWEB版を発見し、今読んでます。けれど、有料版や紙の本まで購入しよう