夢の中のシンクロストーリー
映画「冷静と情熱のあいだ」
について(完全ネタバレあり)
幼稚園の頃からバイオリンを習っていたわたくしは
小学6年生で大阪市内で面接を受けて
大阪市ユースオーケストラに所属いたしました
その頃
母がはじめて
CDを買ってくれました
一枚はヴィバルディのオーケストラの四季の曲
で
?もう一枚はなぜかバイオリンではなくて
意外にもチェロの
ヨーヨーマさんのCDでした。
大人になり
わたくしは
一時期派遣で働いた北陸の福井県から
大阪へと帰省したとき
無職になり
そのあいだ
母とイタリアを旅行したことがありました。
そのとき
冷静と情熱のあいだ
という映画の舞台である(バスガイドさんの説明)
フィレンツェにも滞在いたしました
映画にでてくる有名な橋の風景
(主人公が、自転車やバイクで渡るシーン)
や
美術館や
フィレンツェのドゥオモ近くにもいきました。
有名な古い扉のある広場がありました。
そして帰国後
スピリチュアルの勉強のあと
映画を見つづけるうちに
映画をつうじて人生のシンクロに気づきはじめました。
ちはやふる
をはじめとする鑑賞した映画などから
生まれたときから
人生のながれが計画されていたことに気づきはじめたのでした
冷静と情熱のあいだ
という映画を見たときにも
そのことに気づきました。
なぜ
映画鑑賞のまえに
フィレンツェを旅したのか
なぜ
映画に
愛の奇跡の鐘のあと
チェロの奇跡のシーン
があったのか
(うろ覚えの話ですが、あのシーンは、撮影の際、雨の予定だったそうです。ヒロインの女優さんも、スケジュールで帰国しなければならない予定だったのですが、奇跡的に晴れたそうなのです。
また、あのシーンのチェロのオーケストラもまた奇跡的な音楽だともいわれています。
あと、わたくしは最後のミラノの駅の音楽も大好きです。)
そして
昔
小学生の頃にきいた
チェロのCDをなぜ母が買ってくれたのか
わたくしのなかで
愛のメッセージがつながったのです
映画のなかでは
主人公の二人は若いころに、片親をなくしている設定だったとおもいます
主人公が最後のシーンあたりで
修復した画も聖母マリアさんのようにみえる絵でした
スピリチュアルにおいては
親との関係は
神との関係との投影だともされています
神とは 今
ということもできます
主人公が
さいごのシーンの語りで
過去や未来のことだけでなく
今
を響かせなくてはならない
と語ります
それは
現在
に近い愛(ハートマインド)
のことをさしているのかもしれませんね
さいごの駅のホームでの再会のシーンが
現在に近い愛を
あらわしてくれるオーケストラ曲です
そして
チェロの演奏の奇跡のシーンも
計画されたものであったように
それは
潜在意識の自分が
魂にすでに与えた計画ということの
象徴なのかもしれませんね
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