今日は妻とサイクリングを楽しんだ。
曇り空で、風もそれほどきつくはなく
比較的、快適に走ることができた。
思ったより遠くへ来てしまい
帰路がすこししんどかったが。
サイクリングロードでは
単独、ロードバイクで颯爽と走り抜けていく人が多く
僕と妻のようなグループサイクリングは稀だった。
おしゃべりをしながら走ることができるのは
ありがたいことだな、と感じた。
不機嫌の未来
不機嫌な人はいなくなるだろうか。いや、そんなことはない。未来においても、すべての人に苦痛は生じ、不機嫌になることがある。それを表出するかどうか、は年齢や体調といった個性、それから、文化やお国柄、生活環境による。「不機嫌の表出はみっともない」という考えは、当然だと思うのだが、未来においては、軟弱に成長する人(我慢の閾値が低い人)が多くなると予想する。このため、不機嫌な人の割合は、現在よりも多く見られるだろう。
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