mixiユーザー(id:13786875)

2025年08月17日11:39

20 view

週報(24/09/09〜) 50

様々な物事への復帰へのもがきを始めた。
まずは会社への復職を考えるうえで避けて通れないのは「通勤可能か」ということである。
火曜日のオフピークタイミングで、会社近辺へ出かける事にした。
問題なく動けることを確認、かつ家に帰って来てから、翌日にも疲れが残り動けないという事はないことが確認できた。
この際に、ただ会社との往復だけでは勿体ないため、この日に開いていたイベントへも出かけた。
国立公文書館、有楽町にあるプラネタリアTOKYOにて、『星空夏祭り 2024』の二つも合わせて出かけた。
 
この日を境に体の動きが活発になり、今までの生活サイクルが破壊された。
そのため、復職への焦りみたいなものが出てきて困った事になった。
元々は翌週から戻る予定にしていたが、会社との合意が出来ず10月になりかけていた。
最終的には週末に父が入院している病院での状況(退院までの日程感)に委ねられることになった。
 
週末、ほぼ3週間ぶりに病院に出かけた。
月一の保険証確認と合わせて治療費支払い、医師との面談である。
 
数日おきに看護師と連絡を取っていたのだが、初めて聞く話も多かった。
全体的には「認知症がさらに進んだ」感じである。
不穏になる事は全くなくなったが、それでも今までと変わらない部分もあり、風呂には未だに入らない。
「本人を見てみると、眠っていた」
下手に起こすと精神的に荒れかねないので、今回も話すことはなくそのまま帰ってきてしまった。
 
退院日は3か月後は変わらないのだが、あくまでも緊急病棟からの退院日である。
一般病棟へ移る事は可能だが、部屋代が加算される。(今は保護入院なので税金が投入されている)
退院日よりも退院した時の場所をそれなりに決めておく必要が生じている。
 
今までの施設は精神科の訪問看護・往診がないため、戻った直後は問題ないが、そのうちに認知症問題は再発する。
私が通院させても良いのだが、手間がかかる上に、本人がじっとしていられないと思われるので、意外と困難である。
精神科の訪問看護・往診がある施設への転居の方が望ましいのだが、ある種施設の選択は賭けになってしまう。
 
賭けに勝てば平穏な日々が訪れ、負けると再度施設探し & 入居までの在宅看護という話になってしまう。
本人が暴れるような行動を取れば一発アウトであるが、この基準は施設によって異なるため見極めも難しい。
今の施設ではボーダーラインは普通だが、強制退去せず最後まで面倒をみてくれるという方針がある。
新たな場所では、どのような事になるかは対面で調整しないと把握出来ない。
 
取り敢えず、一番最初に必要なのは、介護度の区分変更である。
要介護3に変更できれば、特養老人ホームへの道が開かれる。
0 0

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2025年08月>
日 月 火 水 木 金 土
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31