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2025年08月09日10:03

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週報(24/08/12〜) 入居

兄が関東に遊びに来る事になったこともあり、こちらに呼びよせた。
売り切れていたチェストではなく、組み立て式のプラスチックケースに変更して施設内に持ち込んだ。
この際にシマホから無料トラックを借りたこともあり、家の中にあった洋服類一式も合わせて運んでしまった。
 
翌日は、父と一緒に銀行へ外出させて、定期預金の解約を行った。
高齢者になると「定期預金は百害あって一利なし」である。
普通預金ならば適宜お金を下ろせるのだが、定期預金解約は本人による一筆が必要となるケースが多い。
そのため、施設に入ってしまうようなケースになると「お金はあっても触れない」というデッドストックになる。
 
綿密なシミュレーションを実施し、候補となる印鑑を数本持ち出し、マイナンバーカード等の身分証明書も滞りなく用意した。
印鑑は当初予想の1本目でビンゴになったので、その後はスムーズにいった。
またその場でキャッシュカード(代理人用:限度額10万円)の発行も行えた。
 
入居日は8/16の予定でだったのだが、台風直撃が懸念されたので翌8/17に延期した。
こちらは建物前で大トラブルになる懸念があったのだが、何事もなくすんなりと行ってしまった。
 
しかし、室内に入った後は「怒りモードが炸裂」し、口さえ聞けない状況になった。
騙し打ちで入居させたに等しい(今まで病室で再三にわたって話していたが、聞く耳を持たなかった)ためである。
 
前立腺肥大の手術が中止になった際に「今後の治療も中止」と言われていたのだが、投薬だけは続いていた。
元々の6月入院時の「半年後にカテーテルを抜く」という契約が残っていたためである。
よって『「尿道留置カテーテル」が抜けるまでのミドルステイ』という位置づけは、今も残っている。
 
計画した時には具体的な方法は浮かばなかったが、今までの試行錯誤の結果から、どのように動けば可能なのかの道筋は立っている。
しかし、父の認知症悪化度合いが不明なので、本当に在宅移行した場合のデメリットの方が目立ってしまう。
ワーストケースとして考慮する必要性だけはありそうである。
☆「短期記憶なし」「被害妄想」「時間認識なし」
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