週間天気予報をみていると
気温が高くなり、雨マークが多くなってきた。
もう6月だからなぁ。
カレンダーをみてみたら、今日は「芒種」とあった。
稲や麦といった穀物の種をまく時期
(あるいは田植えがはじまる時期)とあった。
近所の田畑でも、人をみかけることが多くなった。
去年の今頃は全職場での送別会があった。
7月には、家族と離れ、ひとり暮らし(国内)をし
8月〜11月中旬までは、海外ですごした。
で、今年の1月からは、現職場で働き始めた。
実は、この1年間は、長かったと感じる。
「多彩な活動をしていると
時間は”あっという間”に過ぎ去ったりはしない。
毎日がルーティン化し、どの日も同じような一日になってしまうから
時間を短く感じるのだ」とおっしゃる人がいた。
そのとおりだな。
これからも、いろいろやろう。
膜の未来
さまざまな膜ができる。ゆっくりであれば、人間が通り抜けられる膜が開発されるだろう。筒井康隆の「旅のラゴス」という小説に、壁を通り抜ける人が出てきた。あのキャラクターのように、精神を集中する必要はない。ゆっくりと動けば、通り抜けることができるようになる膜。ボタンひとつで、通り抜けのオン、オフもできるだろう。ただし、全裸にならなくてはいけないので、まあ、流行らないな。
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