先日、ちょっとしたことで
すね前面を、擦りむいた。
ヒリヒリと痛むので、こわごわと
入浴している。
このあたり、子供の頃と変わらないなぁと思う。
いや、子供のころのほうが
もっと大きな擦り傷があったな。
怪我したりしながら
こうやって大きくなってきたわけだ。
幸い、大病はなく
都度、心配をしていたとはいえ
小さな身体損傷でとどまっている。
そういえば、子供と話をしていて
「お父さんは骨を折ったことないよ」と
自慢したことがある。
これからも怪我には、くれぐれも気をつけよう。
夢の未来
夢をみることは、記憶定着に必要な営みであったり、将来の予想、整理、準備といった「備え」の役割があったりするようだ。そういった生理現象としての夢は、未来も変わらず出現するだろうけれど、それとは別に「夢をみること」を人為的に操作できるようになると思う。疑似体験の最終形、と言えるかもしれない。
夢の深度も、夢であるとわかっている「浅い」体験から、より深い「現実であると認識したままで没入する夢体験」まで、調整可能となり、このエンターテインメントに人々は夢中になる。
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