ノンデュアリティオートマチックの完全宿命論
いかなるレベルにおいても
コントロールはおきていない
というのが
ノンデュアリティオートマチック
の性質(宿命)だといえます
まず第一に
実在は、つまり源泉は
実在することから逃れることはできません
それはコントロールできません
つまり
実在は宿命だということです
すなわち神は実在する宿命
から逃れられません
そして
そのナチュラルスピリットである神が
個を空想し
そのあと
それを主体催眠化してみたのも
宿命だったのです
(コントロールしているとおもいこんでいただけで、それもオートマチックです)
そのあと
主体催眠化された形而上の大自我(架空の不自然)は
好奇心と苦しみ(不安感)により
それを反映する宇宙を
想像(誤創造)することも
オートマチックです
しかし
ナチュラルスピリットからの癒し(個と宇宙の消滅)もまたおきることになります
これもオートマチック です
これがノンデュアリティの
完全宿命論
です
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