2024年11月10日
1−0〇
日本平スタジアム現地観戦
所感
天気は小雨、昼間14時00分キックオフ。来場者プレゼントはポストカード。J2優勝のシャーレやトロフィーが飾られるテニスコートには長蛇の列ができていて並ぶの大変だった。
試合後のセレモニーで、対談する権田選手がまさかの去年時点で今年が最後と通告されていたという事実は衝撃的だった。その発信力の高さからアンチも多い選手だが、真の忠誠心を持ったプロだと感じ入った。
それはそうと来季を見据えたスタメンのため、ここに絡めていない選手は来季いないのではないかなと思ってしまう次第で、何となく哀愁の漂う日本平でした。
試合内容
ロアッソ熊本の猛烈なプレスにタジタジで結構大ピンチを作られるもゴール前の精度の低さに助けられる前半に対して、後半ドウグラス・タンキ選手を投入することで前線に起点ができたことで清水エスパルスのペースになる。
前に起点があることで原選手が攻め上がり先制すると後半終了間際の危ない時間帯も何とかしのぎ切り試合終了、清水エスパルスが薄氷の勝利を掴む。
良かった点
優勝した次の試合でモチベーション最低の中よく勝てたと思いました。
悪かった点
リーグ戦の最終節で実験的な人選や戦術を試すことになったこと。
敵についての所感
大木さんのチームということでみんな監督の指導が行き届いている。
何より上手い、どっちがJ2なのか分からないレベル。
ゴール前の精度はどうしてもFWの感覚または年俸の高い方が良いので、結局個の力で上回る方が勝つという面白みのない結果になってしまった。
大木監督の益々のご活躍を祈っています。
来季への展望
日本最高峰のリーグに帰還する。誰が去り、誰が来るのか楽しみに待っています。
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