どんな風に生きたいか。
シンプルに生きたい、というのはある。
具体的には、モノをあまり持ちすぎない。
身軽で、質素。派手で無くていい。
目立つ格好はしたくないが
縮こまらずに、堂々としていたい。
清潔で、健やかでありたい。
人にやさしく接したい、というのも、ある。
若い頃に付き合っていた人が、すごくやさしかった。
僕は、その人を裏切った。
だから、せめてもの罪滅ぼしで、そうありたい。
退屈よりは、多忙を選ぶ。
口だけでなく、手足を動かすようにする。
「利己よりも他己」とは、なかなか言えない。
利己も他己も同じくらいのバランスを目指したい。
命を燃やせ、と言われても
激しい炎は好まない。
弱火でグツグツ長時間煮込んだら
美味しくできました、ぐらいでどうかな。
キラッと輝く何かを持っていたい。
うれしい思い出
他己を実践できたこと
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