教習車では、左端から75センチまで寄せるとか、1メートル以下とか教えている所が多いですが、その基準だと動画のような事故に遭います。
50センチまで寄せるべきです。
この動画だと白い線をタイヤが踏む状態が50センチくらいです。(50センチまで寄せると教えている教習所もあります)
また教習所では交差点の5メートル前で巻き込み確認をするように教えている事が多いようですが、巻き込み確認は2〜3回はしたほうが良いです。
そのうちの1回は左にハンドルを切り始める直前が良いです。
そこで巻き込み確認がちゃんと出来ていれば、ハンドルを切っていないですから、寄せが甘かったとしても動画の事故は起きなかったでしょう。
ライダーの立場からは、このバイクの運転は当然駄目です。
擦り抜けスピードが早過ぎるし、曲がれるとこでは抜くべきではありません。
速度差30キロ以下なら止まれたし、ウインカーにも気付けたでしょう。
このバイクと車の速度差は40キロくらいあります。
場所は横浜市の瀬谷駅前です。
動画
https://youtu.be/FhKOW1B6rAY?si=jftKaAeGWxKOa1Ox
完璧な左折方法
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1987701267&owner_id=1750116
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