2024年6月23日DAZN観戦
3−1●
所感
失点を減らす必要がある、守備の決まりごとが無い。3バックまたは4バックのどちらかのサイドバックはセンターバックのできる守備的な人を置く等、システム的なところを改善しないとヤバいことになる。
試合内容
清水エスパルスがロングボールを放るもブラウブリッツ秋田に対して効果的な圧力をかけられない。そんな中、速攻からサイドを深くえぐりマイナスのクロスを決められ早々と失点、前半終了間際にはゴール前に高いボールを放り込んでヘディングという場面で権田選手がはじくも押し込まれ失点、後半早々にセットプレーから失点。何とか一点返したけど内容的にも結果でも完敗でした。
良かった点
アウェーで連敗を喫したため、ポジティブな要素が見当たらない。
悪かった点
DFラインの役割分担の整理ができていないことから敵の攻撃時に守備陣が寄る傾向にあり、結果バイタルエリアで敵の攻撃陣はフリーになっている。
これは明確に構造的な欠陥であり、再現性の高い崩しが可能となることを示している。
また攻撃時におけるロングボール戦術も付け焼き刃感が否めず、正直効果的ではなかった。
敵についての所感
よく鍛えられている印象、走る力、サボらない守備、一つのチームとして完成度が高かった。
次節への展望
ホームで負けるようでは昇格どころか現状維持もおぼつかない。
ログインしてコメントを確認・投稿する