2024年6月16日DAZN観戦
3−0●
所感
ミスマッチなのかプレスが全くかからない中で無理してパスを回そうとするあまりセカンドボールをことごとく拾われるだけでも腹が立つのに、せっかくタンキ選手がいるのにロングボール放り込んで敵のプレスを回避しようとしないのはもはや罪。
試合内容
お互いにプレスをかけてボールを奪取し速攻へ持ち込む意図があるため、ホームで気力体力ともに充実しているチームが勝つのは必然、前半に1点、後半に2点、どれも清水エスパルスのパスを引っ掛けて少ない人数でカウンターないしは自分で持ち込んでシュートという失点で成す術も無く負けた。
良かった点
郡司選手はついにリーグ戦デビュー、今後に期待。
カルリーニョス選手の実践復帰も嬉しい。
悪かった点
個々の選手の動きが悪いとかではない、勝つという結果に拘れないためチャンスの数が減った。
敵についての所感
レノファ山口戦でも書いた通り、戦術的に整理されていて迷いがない、清水エスパルスはパスを繋ぐからロングボールは蹴らないという前提にたった守備、それを徹底的に突いてきた印象。
次節への展望
アウェー戦が続くため、苦手と言われないよう戦術を変更してでも勝って欲しい。
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