2024年1月28日劇場鑑賞
ご褒美という言葉がピッタリで、正直一つの映像作品としては全然駄目だと思いました。
特に主人公のパーソナリティを説明するシーンは、もうちょっと時間を割いて説明した方が、ラストのセフィロスとの最終決戦が盛り上がると思います。
物語は、ホーリーが発動し世界が救われた後の話で、星痕症候群(通称・星痕)と呼ばれる謎の病気が蔓延しており、ジェノバも復活するという世界の危機をみんなで救う話です。
懐かしいキャラ、懐かしい設定、全て懐かしいため、一見さんお断り度がとても高い作品です。
昔FF7をプレーしたことある身としては、ミニゲームのバイクレースとかクラウドのウジウジとか、ジェノバが親しい人に化けるとか魔光やマテリア、ユフィがマテリア集めている設定とかティファいつもクラウドのこと心配していたよね、巨乳だったな、等等思い出話は尽きないです。
しかしながら、それら↑の内容はこの話の流れにビタ一関係ないため、分かる人には解かる話で、多分普通に観ても気づくことはできないはずです。
また、セフィロスの強さを物語るような伏線とか話も無いため、FF7知らない人だと終盤にいきなり出てきてラスボス面しているけど誰みたいなテンションになること必至です。
ちなみに、BGM片翼の天使と共に降臨するセフィロスは超カッコ良かったです。
FF7やったことがある人ならお勧めです。
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