2023年12月27日BS録画鑑賞
シャアとアムロのイチャイチャが極まった作品で、一つの時代を締めくくる集大成という意味では作品の出来は良いけれど、一本の映像作品としての出来はいびつでアムロとシャアの因縁とか過去シリーズを一通り履修していないと全く分からないであろう作品です。
物語は、「アムロとシャアが戦って決着が付く」という話です。
νガンダム、フィンファンネルとか最高にカッコイイ、レウルーラやラーカイラム等の戦艦も超絶カッコいいし、ネオジオン軍の制服もイケてる。作戦もよく練られており終盤のサイコフレームのチカラで小惑星アクシズを押し戻す展開以外はワクワクした。
しかしながら、この映画全ての事象がアムロとシャアの戦いに焦点が絞られているため、この映画単体で観ても意味が分からない。
しかも、決着が付くとは言ったものの生死不明の引き分けで全く理解できなかった。
個人的に、ハマーン様ことナナイ・ミゲルの肌にシャアがウイスキーの氷入りグラスを当てるシーンは艶っぽかったのと、モノレールの中でシャアに国歌をみんなで歌いジークジオンと熱唱するシーンは好きです。
その他アムロが歴戦の猛者で、ギュネイとかチンチンにするシーンとかシャアの乗るサザビーとの戦闘シーンも好きです。
何だかんだでガンダム好きなら必見の名作だと思いますのでお勧めです。
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