2023年7月29日日本平スタジアム現地観戦
1−0〇
所感
18時キックオフ、天気が良すぎて前半は飲水タイムがあった。
ハーフタイムに花火が上がる辺り夏祭りっぽかった。
緑ユニフォームはまだ馴染まないけど、ゴール裏の皆さんが「俺たちのオレンジ、俺たちのシンボル」と横断幕を掲げるのは論点がズレていると感じる。
応援するのはチームであり選手なので色ではないという点は共通理解としてもらいたい。
数々の伝説に彩られてきた鹿児島ディに新たな伝説が加わった。
試合内容
前半は、概ねファジアーノ岡山の意図するサッカーに沿って試合が進行した。
後半は、清水エスパルスの個の力がファジアーノ岡山のDF陣の予想を超えたことで得点できた。結果的に虎の子の1点を守り切った清水エスパルスの勝利となった。
良かった点
先制点を獲れたこと、これに尽きると考える。
後半から入った鈴木唯人選手は良い武者修行をしてきたようだった。
悪かった点
パス交換が後ろ向きで及び腰だったと感じることが多い。
敵は中央を固め露骨にカウンターを狙っているため、もう少し強気に出ても良かった。
敵についての所感
引き分けに持ち込む意図を感じる戦い方をしており、これは計算通りと観るかは受け取る側の意識次第だと感じた。
クラブの目標がJ2上位進出なら手堅く崩れない戦い方は最適解だが、J1を目指すなら不足でリスクを掛けてでも勝ち切る姿勢を見せないといけない。
次節への展望
いよいよ上位陣との直接対決が始まる、まずは東京ヴェルディ。
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