2023年2月26日岡山シティライトスタジアム現地観戦
0−0△
寒かった、試合の内容も岡山も。
所感
13時キックオフ、良い天気で試合日和だった。
昔観に行った時はスッカラカンのスタジアムだったけど、今回は満員御礼の15000人越えとなり、ファジアーノ岡山が岡山市に浸透していることを実感できた。
岡山の気候が思いのほか寒く、晴れの国と聞いていたが気温は暖かくなかった。
試合内容
ファジアーノ岡山は中央を硬く守りサイドは比較的ガラガラだったので、サイドを広く使う清水エスパルスと意図がガッチリかみ合っての戦いになった。
攻撃の圧を強める清水エスパルスが終始主導権を握ったように見えるが、前述の通り中央を硬く守る敵陣の外でボールを回すだけだったので、ゲームプランとしてはファジアーノ岡山の進行に沿った形だった。結果はお互い攻め手を欠いてのスコアレスドローとなった。
良かった点
無失点で良かった、守備は確実に硬くなっていることを実感できた。
悪かった点
点を取れる選手というより、ゴールを運べる選手が必要。
今のところサイドから放り込む、カウンター狙いのロングボールしか攻め手が無い。
敵についての所感
ソロモンの悪夢と後に語られる選手だったのかもしれない、ソロモン選手はとても良いセンターFWタイプだった。
次節への展望
長崎か、ちょっと無理かな。
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