2022年11月26日BS録画鑑賞
ペネロペ・クルス可愛かったなぁとしみじみ思いました。
物語は、金持ちで女をとっかえひっかえ楽しむ主人公が無理心中されて九死に一生を得た後悪夢に悩まされる話です。
キャメロン・ディアスとペネロペ・クルスに迫られたら一般男性なら無抵抗かつどちらとも出来てラッキー位の印象しか得ないため、トム・クルーズが悩む姿にスーパースターならではの悩みだなと少し冷めた目で観ていました。
基本意味が分からない映像トリックが連発するので、劇中どっちと出来ていて何が嘘なのかほとんど理解できなかったです。ネタバレして初めてあの時のあの話はこういう意味があったのかと解かるのですが、正直その頃には興味も失せていてどうでも良くなっています。
これは好みの問題だと思いますが、C・ディアスとP・クルスでは雰囲気は違えど同世代のため、急に入れ替わってもラッキー位にしか思えなかったのが問題で、もう少し年齢高めの女優または美貌を武器にしていない女優を配役した方がインパクト強くなったのではと考えます。
この映画の数少ない見所は、C・ディアスが無理心中を図る際に4回セックスして精子も飲んだとセックスフレンドアピールする場面とP・クルスの何となくおっぱいが見える無駄なサービスショットくらいです。
興味がある人にはお勧めです。
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