2022年10月23日地上波録画鑑賞
前作が酷い出来だったため、全く期待しないで観たらこっちは意外と面白かったです。
物語は、幕末動乱の京都で人斬り抜刀斎の大活躍を描く。
血沸き肉躍る人斬り抜刀斎と新選組の激闘を映像で観られるとは良い映画だった。
不殺さずの誓いを立てる前の殺伐としていた頃の緋村剣心を観られますので、劇中血の雨が良く降り敵味方共にキャラ立っていてカッコいいところが好みな感じでした。
特に池田屋事件に絡めて沖田総司VS緋村剣心の闘いが観られるのですが、最高にカッコ良かったです。
沖田総司演じる村上虹郎は注目していた役者ですが、やはりカッコいいです。
また、有村架純演じる巴もどこか儚げでそこはかとなく謎めいた美女という佇まい演技が板についていました。
原作漫画では雪代縁との戦いの最中に語られる過去話部分なので、かなり短い話だったかと思いますが、逆に膨らませる糊代部分が多くあり良かったのかもしれません。
人斬り抜刀斎の雄姿を観られるのでお勧めです。
ログインしてコメントを確認・投稿する