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2022年10月07日23:01

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まさに「YOUは何しに『不寛容な島国日本』へ?」

■入管法改正案の再提出に反対「ウクライナ避難民を口実にするのは欺瞞」、支援者らが集会
(弁護士ドットコム - 10月07日 10:11)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=149&from=diary&id=7139268

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⇒まずは以前書いた関連記事を一つ。
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1981830075&owner_id=7016667

さて、その上で本記事について。以下引用しつつ。


>現在の入管法では、難民認定の申請者は強制送還の手続きが停止される。それに対して改正案には、申請を3回以上繰り返した人については、4回目以降の申請中であっても強制送還できるという例外規定が盛り込まれた。
集会では、入管収容経験のある当事者や配偶者が登壇。クルド人の夫が4度目の難民認定を申請中だというまゆみさん(仮名)は、「夫は日本人の私と婚姻していてもなかなか在留資格を得られず、改正法が成立したら強制送還の対象になってしまう。改正されないよう、祈るしかありません」と話した。その上で「ある日突然、家族がバラバラに引き裂かれるつらさを、皆さんも一度考えてほしい」と呼び掛けた。

⇒一口に難民って言うけれど、不思議なんですよね。「なぜわざわざ島国日本に固執するのか?」と。本当に難民であれば陸続きのどこかの最寄の国を目指すのが自然だと思うのですよ。批判してる「偏屈な日本」が本当ならば、日本よりも寛容な国が必ずあるはずです。 つまり、難民と言いながら彼らの大半は「何らかの意図がある」と考えざる得ません。そして3回拒否された申請を4回以降続けるというのはその方にとっても日本にとっても無駄なことでしょう。税金かかりますし。


>●「いらない外国人は、みんな帰ってもらいたい」と入管職員に言われた
同ネットワークはまた、在留外国人は現在の法制度下でも、長期収容などの非人道的な扱いを受けていると批判。前述したまゆみさんの夫は2017年、突然8カ月にわたって収容されたが、その際にまゆみさんは入管職員から「いらない外国人は、みんな帰ってもらいたいんですよ」などと言われたという。

⇒発言は本音でしょう。助けてあげたいのも山々なれど、残念ながら日本の資源も有限なので。


>難民認定申請者のピーターさんは、アフリカから来日した時、成田空港で入国警備官から激しい暴行を受けたと発言。「G7の一角を占める日本が、助けを求めてきた難民申請者を、役に立たないかのように国に追い返して、死に追い込もうとしている」と批判した。

⇒暴行は許されないことです。ただ、「そんな激しい暴行を受けたのになぜそんな日本に固執するの?」という疑問が残ります。悪いのは「元の国」であって日本ではないということを忘れてもらっては困ります。


>またイラン人のベヘザード・アブドラヒさんは、4年半入管に収容され2020年、拘束が一時解かれる「仮放免」となったが、「狭い部屋から、町という新しい収容所に入れられたようなもの」だと強調した。さらに「(仮放免者は)健康保険にも入れず、移動の自由も仕事をする権利もない。銀行口座も、電話やWi-Fiすら持てない。普通の人間として存在を認めてほしい」と訴えた。

⇒だから「なぜそんな不自由を強いる日本に固執するの?」という疑問が残ります。普通の人間として認めてくれる日本以外の国があるのでしょうから、そちらを目指すほうが確実に難民申請が通るはずなのに、いったいなぜ???


>●「難民認定制度が外交政策に影響され、独立性がないことも課題だ」
日本の難民認定率は1%程度と非常に低く、認定基準は極めて厳しい。また申請から結果が出るまで、平均4年以上もかかる。申請者は長い「結果待ち」の間、就労などが大幅に制限され、公的な生活支援も乏しい。さらに不認定になれば「仮放免者」として、定期的に入管へ出頭するなどの義務が生じ、収容・強制送還のリスクも出てくる。

⇒難民申請が不便であるというのは考慮すべき課題だというのは認めますし、「だったら日本に来るな」というのは論点ズラシになってるのは認めます。
ただ、何度でも書きますが「そんな不便な日本になぜ難民申請をしようとするのか?」という疑問が残り続けます。難民申請を通し、一刻も早く普通の人間として暮らしたいのなら、そんな不便な「島国日本」に固執せず他のどこか寛容な国を目指すほうが最適解でしょう?

>トルコ国籍を持つクルド人が、難民認定を受けられたケースは、過去に1例しかない。クルド人を迫害するトルコが親日国であることから「外交的配慮」があるとされる。全国難民弁護団連絡会議の難波満弁護士は集会に登壇し「難民認定制度が外交政策に影響され、独立性がないことも課題だ」と指摘した。

⇒日本の入管制度や組織を批判すればするほど「じゃあ、なぜそんな『ひどい島国日本』に難民申請をしたがるの?」という疑問が強まるだけなんですがね。
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