思考積(ハナー造語)についていわゆる賢い人と言うのは何が優れているんだろう? とつらつら考えていたテーマの一つ。世間一般なものでいえば「勉強ができる」「理路整然としている」「知識の幅が広い」「読みが深い」「推理力(未来予測・予見力)がある」
個性が出るのはいつでもグレーゾーンだ。白黒はっきりしてる時は誰が対応しても大差がない。圧倒的優勢な時とか、攻撃の一手、防御の一手の時は悩まない。他人の相談に乗るとか、生徒さんに何か指導するとかの場合、才能があって努力してるやつは文句なし。才
歯科勤務の知人との話医師1名、助手2名の街の歯医者さん。知人はその助手2名のうちの1名。この歯科医激戦の時代に幸いにも商売繁盛のようで、この春から新人の歯科衛生士を2名増員。それまで助手2名が大車輪だったが、衛生士2名が医師の手伝いをメインとして
「事象の真偽」と「事象の好き嫌い」を同列に語ると滑稽で珍妙なことになるのは個人だろうと組織だろうと民族だろうと同じことだ。「信じたいことでも虚偽は虚偽」であり。「信じたくないことでも事実は事実」だ。それを決めるのは客観的な物的証拠(できれば
妹「そういやにーちゃんってあまり弱点とかなさそうだよね?」 ハナー「そうか? 整理整頓とか苦手だけどな。あと現状に満足してしまうので怠惰になりやすいぞ。」 妹「・・・それって『苦手』であって『弱点』とは少し違うよね」*************
つぶやきより昇格(一部加筆修正)****************************私は他人の相談にのることが多い。自分より年少の知り合いが多いという立場上の条件、加えて自分の属する組織体の全体利益を最大化(損害の最小化)を旨とする身上
歯医者勤務の知り合いが親が放任しそこら辺を駆け回るお子様への対策で苦慮していた。生活保護世帯のご夫婦が自分の子供のみならずなぜか他人のお子様を預かってながら、自分らでは一切面倒を見ないという。ハナー「それって俗な意味での『確信犯』じゃないの
呟きから昇格*************************身を捨ててこそ浮かぶ瀬もあれ。脅威に怯まず踏み込んだ方が良いこともある。相手の為を思い、自分の欲を捨てたほうが結果的に得することは多い。その孤独に耐え、恐怖に打ち勝つのもまた勇気