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2026年10月07日21:49

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必ずしも平等である必要はないし、そもそも不可能

■<家事育児の平等って?>夫婦できっちり半分にするのは難しい!タスク量よりも大切なのは…
(ママスタセレクト - 09月18日 10:30)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=176&from=diary&id=8953948


引用記事の後半を掲載しつつ、あとで自分の意見を述べるスタイルで。

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【引用記事】

「平等」はタスク量だけじゃない

ママたちからは「しなやかに補い合うことが大切」との意見も出ました。
『平等って絶対無理。「〜だから平等」じゃなく、「やるときに手があいてるほうがやる」「家事育児の情報は共有する」「負担をかけたらお礼を言う」といった協力体制をとることが大事だと思うんだよなぁ』
『こういった問題は、タスクを平等にするんじゃなくて「自由に使える時間」を平等にするのが重要だと聞いた』
『本当に夫婦として平等でありたいなら、むしろ柔軟に分担や担当を代わったり再考したりできると思ってる。だからこそ困ったときにはサポートしてくれると思うんだよね。少なくとも私はそういうふうにやってきて、相手もそれをやるし返す人だから、全然平等ではなくても心もち的には「うちらお互いによくやってるよね」で落ち着いてる』
『思いやりかな。やれることはやっておこうって両者が思えるのが理想』
心地よく生活を回しているママたちの言葉には、しなやかなヒントが詰まっているように見えます。「手のあいているほうがやる」「相手の大切な予定に合わせて、今回は自分が多めに引き受ける」。これは短期間で見れば決して「平等」ではないかもしれません。それでもうまく回っているのは、お互いの心のなかに感謝や思いやりがあるからでしょう。

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【私見】
まず男女には絶対的な「身体の差」、そして「社会的な評価の差」がある時点で「完全なる平等」など幻想にすぎない。幻想に過ぎないものを目標に据えて追い求めるのがそもそもの間違い。

我が家の奥様は専業主婦をしてもらっているが、私も毎週1回の在宅勤務時、および土日は完全に私がメインで子供の面倒をみる+平日も夕食とお風呂と寝かしつけと子供分の洗濯は私がやっている。通勤時間は片道で100分かかるので往復で3時間をこえるから在宅勤務が非常にありがたい。半面、在宅勤務は子供のタスクが予告なく上位に入り込んできて、仕事先の大人と違って遅滞行動がとれないことが多いので通常勤務よりきつい。在宅勤務が週2日になるとさすがに業務量をこなせなくなる絶大な自信がある!

「だから私は頑張っている」ではなくて、私がかなりポンコツで奥さんの求める水準に達しなくて奥様にはしこたまに叱られつつ、幸せにお勤めをしている。

・・・我がストレス耐性は偉大だなぁ(遠い目)。

まぁ、冗談はさておき、「平等」は手段に過ぎず、結果として子供がうまく成長し、父親も母親も互いに満足しあえるかどうかが目指すべき目標だろうとは思う。両者に不満がない、もしくは少なければ「必ずしも平等である必要はない」わけで。


育児の各テーマにより関心や興味があるほうが強くかかわっていけばいいし、その同じ強度をパートナーに求め過ぎないことだろうねぇ。

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