mixiユーザー(id:7016667)

2026年10月11日00:01

29 view

クオータ制と実力主義世界は相性が悪い

■将棋界初「女性棋士」の資格=西山女流四冠、白玲5期で
(時事通信社 - 10月10日 18:02)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=8983449

**************************

今回は女性だけに認められたプロ棋士への昇格手段なので、性質的にクオータ制に近い性質がある。

クオータ制とは、人種や性別、宗教などを基準に、一定の比率で人数を割り当てる制度のことなわけで、たとえば政策繁栄などで少数派の意見をある程度反映させる場合などには一定程度の効果があるが、たとえば将棋の世界とか法曹界の弁護士など「実力主義の世界」ではそぐわない。

単純に将棋では実力が足りてないのに下駄をはかせたところで勝率が稼げず引退に追い込まれるだろうし、弁護士などでも腕の立つ強い弁護士に依頼は集中し、弱い弁護士は実力で淘汰されていくわけだから。無理に下駄をはかせると却ってその少数派の代表が塗炭の苦しみを味わうのではないかと危惧している。

むろん、私の要らぬ心配など杞憂に終わらせて、西山先生にはその剛腕で大活躍をしてもらうことを期待しているが。

追伸:最近は母(七十代後半)と一局指したがフルボッコにされました(笑)。さすがは私が生まれてなければ女流棋士一期生に誘われていただけはある(血まみれになりながらの強がり)。父(八十代半ば)も妹も強くなってたのは我々弱小アマチュア棋士には伸びしろしかないということか。これは喜ばしいことなのだろう。
1 0

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2026年10月
日 月 火 水 木 金 土
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031