0−1●
2022年6月22日
日本平現地観戦
所感
19時キックオフ、雨。若干霧に覆われた日本平スタジアムは梅雨のジメジメした空気もあり、あまり観戦状況は良くなかった。大前選手、飯田選手の元気そうな顔を見られたことが唯一の収穫だった。負けると終わりの大会なのに週末に向けた習熟訓練のような試合だったのはチームの状況でしょうがないとはいえ残念だった。
試合内容
清水エスパルスは主力組、京都サンガFCは控え組だったが、正直チームとしての練度の差を見せつけられた残念な試合だった。とはいえ、失点の場面は事故みたいなもので再現性は乏しいのが唯一の救い。結果は結果なのでしっかりと次の試合へ向け準備をして欲しい。
良かった点
結果は残念だが、チームとしての「型」が見えるという意味では良かったと考える。
しかし、一発勝負のカップ戦では「型」より「結果」が全てだと思っている。
悪かった点
連携ミスは仕方ないと思いつつ、試合は待ってくれないので改善を求める。
敵についての所感
太ももの太さを見るとよく鍛えられていることが分かる。
大前選手はもう少し身体を絞った方が良いと思ったが、流石のキックの精度は健在だった。
試合中の敵チームに対する野次や味方選手に対する声掛けの言葉選びからして、パワハラ体質は改善されていないと感じたのは私だけでしょうか?
次節への展望
残留争いに集中できるため、頑張って欲しい。
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