3−1〇
2022年6月18日
日本平現地観戦
所感
18時キックオフ、雨。来場者プレゼントのブラジルTシャツは良かった。コーチが異様に多く、熱量と強度の高いウォーミングアップに新しい風を感じました。
試合内容
清水エスパルスはロティーナ監督時代を彷彿とさせるGKからの丁寧なパス回しで試合をスタートさせた。敵も味方も驚く中、アビスパ福岡のプレスを外して速攻から早々と先制、その後押し込まれる苦しい展開だったがCBの攻め上がりから追加点を奪い前半を最高の形で終える。後半押し込まれる展開が続き失点するもその直後に追加点、試合終了までボールを保持して無事リーグ戦ホーム初勝利を掴むことになった。
良かった点
とにかく勝ったこと、今まで運悪く失点したところが防げて、運悪く得点できなかったところが得点に結びついた結果だった。
悪かった点
後半敵がプレスを強くしてきたのに対して、受けに回ってバタついたのは良くなかった。
ボール回しがまだ板についていないので、その辺り改善するのはまだ時間がかかりそうだった。
監督が交代する度にプレーの強度が上がるのは所属選手の意識が低いからだと考える。
敵についての所感
藤枝ブルックスに所縁のあるチームであり、「藤枝ブルックスForever」の横断幕を掲げるところに対して敬意を表します。そして、遠く福岡から結構な人数集まってきたので正直驚きました。ファンマ選手やルキアン選手の圧力は流石にキツカッタので多分今年も落ちなさそうだなと感じました。
次節への展望
天皇杯は、タイトル奪取の最後の希望、内容は問わないので勝利あるのみ。
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