春に入手したFJ1200、涼しくなってきたのでレストア作業の開始です。
まずは固着して動かないブレンボキャリパーから。
まずは取り外し。キャリパーを車体に付けたまま、ドレンプラグにホースを介し注射器をセットして無理やりフルードを吸出しました。
そして車体から取り外し、次は洗浄ってことで、40℃に暖めた花咲爺マルチクリーナーにどぼん。
時折再び暖めるために、使い古しのブレーキパッドを焼いてどぼん。
さて、明日朝、どーなっているかな?
追記
一晩漬けておいたブレーキキャリパー、ピストンツールで揉んだらピストンはとりあえずは動くようになりました。
レストア中はこのまま使って、実働するようになったらシール交換を考えます。
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