2021年7月11日スポーツバー観戦
2−2△
所感
最後の最後で勝利を逃した厳しい結果だった。しかし、常にリードする内容に手ごたえを感じました。今後、新戦力が合流し怪我人が復帰することで調子が上向くのではないかと期待します。
試合内容は、ボール支配率8:2という圧倒的な差で解るとおり、徳島ヴォルティスが攻め、清水エスパルスが守るという展開だった。ただし試合を支配したのは清水エスパルスで、相手にボールは持たせるけどゴールはもらうというミッションをほぼ完遂した。
良かった点
原選手の大活躍、ほぼ2得点(オウンゴールを誘うクロス)だった。
失点してもバタつかなくなった。
悪かった点
終盤に失点するとそのまま終わる。
ボランチがバイタルエリアに居ないため、2失点したと考える。
敵についての所感
ボールを保持し相手を動かすスタイルは魅力的で、清水エスパルスと戦う時以外は頑張って欲しいです。
次節への展望
川崎フロンターレは大分戦力が欧州に流出したようなので、そろそろ今季初の黒星が観られるのではと期待します。
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