2021年5月8日劇場鑑賞
暴力過剰、正直ついていけなかった。
物語は、逃げた凶悪犯達を捕まえるため、凶悪犯に減刑をチラつかせて犯罪捜査させる話です。
暴力シーンの迫力は流石で、韓国映画カッコいいと素直に感心しました。
ただし、この映画脚本がガタガタで、多分基本犯罪者に犯罪捜査させるというアイデアで脚本を書き始めたけど、盛り上がりのポイントが地味だったのか、実は日本のヤクザが黒幕的な話を付け足したことで、全く焦点がぼやけた話になってしまった印象です。
当初黒幕だったのであろう、警察の上司の言いぐさ(ヤクザに手柄を立てさせてもらって出世した的な話)も全く納得できなくて、それが動機なら捜査しないまたは手を抜くことによりヤクザ側で上手く処理してもらう方が合理的に見えました。
エクストリーム・ジョブの犯罪者版と思っていたので、かなり期待値上げ気味でいったのが失敗でしたが、過剰な暴力により日頃のうっ憤を晴らしたい人にお勧めです。
ログインしてコメントを確認・投稿する