年末12/28(月)に検査結果が出た。
事前速報段階ではガンらしき組織が見つかったとの報告は受けており、採取した組織は生研に回された。
しかし、採取した5つの組織からはガンが発見されなかったことから、単なる"状態が悪い腫れ"との結果が下された。
事前段階での報告において、来年の入院予定を既に始めていたのだが、覆された格好となった。
特にERCP検査を行う時点で、ほぼ"ガンを前提にした検査"であり、この段階で無しとなるのも非常に珍しい。
完全に払拭され"健康体"と宣言することもできないグレーゾーンであるのは確かで、半年後の再検査となった。
新年年明け直後、布団を畳もうとしたところ事もあろうかギックリ腰となった。
自主的に"自宅待機"進行となり外にも出られない日々が2日間続き、今日になりようやく散歩程度はできるようになった。
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