2020年11月29日現地観戦
1−1▲
裏天王山を引き分けという最低限度の結果で乗り切った湘南ベルマーレに対して、清水エスパルスは順位を逆転する好機を逸した。
ただ、現地観戦した印象では、両チームとも戦術的に良く整理されており攻守の切り替えも早く悪くなかった。しかし、最後フィニッシュの精度や決定的なパスが出ない等順位の上がらない理由も分かる内容だった。
試合内容は、両チームとも良い試合の入りをして厳しい球際の攻防からカウンターの応酬に終始、後半ついにセットプレーから湘南ベルマーレが先制するも清水エスパルスもすぐに取り返し、その後はホームの清水エスパルスが押し込むも、決定機を外し試合終了となる。
良かった点
鈴木選手の躍動にチームは大いに活性化した。
宮本選手はボランチとして攻守に効いていた。
大久保選手のセーブ力に助けられた。
悪かった点
敵の思惑通りに試合が推移したこと。
湘南ベルマーレの選手は全体に背が低いのでもっと早めにティーラシン選手を投入して放り込む展開もあって良かったのではないかと感じた。
敵についての所感。
スタメン全員日本人(畑選手は外国籍?)で構成されており、良く走るサッカーを継続しているため、仮にJ1からJ2へ降格したり、監督が交代しても大丈夫だろうと感じました。それと、畑選手は良いサイドバックだった。
次節への展望。
勝てる見込みは万に一つと無いが、高い金払って観に行く人のために最善を尽くして欲しい。
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